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2007年5月19日 (土)

エミにゃんとユウくん

ここ2、3日。なぜだかなかなか寝付くことの出来ない私。
昨夜も21時にはお布団に入るも、ゴソゴソ ゴソゴソ 落ち着かず、気付けば新しい日付を迎える始末。
その間、考えたくもなぃのにいろんなことが頭の中を駆け巡り、とぅとぅ“もぅイヤ!”と自分に自分でキレた私は、打開策として過去の思い出を振り返ることに・・・・・
(ほゎ ほゎ ほゎわ~~) ← 思い出すとき定番のあの効果音

遡ること×年前、あれは短大2年(19歳)の冬。
ちょうど自分の誕生日を挟んだ前後2週間、私はS保育園の乳幼児クラスで教育実習なるものに取り組んでおりました。

毎日つける実習日誌には、大項目のひとつとして“観察対象児の記録”といぅものがあったのですが、、、いろいろ相談して決めるものと思いきや、実習前に既に決定。
顔を見るより先に名前を教えられた私は実習初日、教室に入るなり辺りをキョロキョロ、それらしい(と言っても名前のカンジだけでなんだけど・・・あと年齢か)幼児を目で捜索。
が、そんなことしたところでわかるはずもなく、まずはお世話になる保育士さん達に挨拶を.....と、そんな中聞こえてきた担当者の声。
「こっちがエミちゃんで、こっちがユウくん」
声の主を確認すべく振り返った私の目に飛び込んできたのは、担当者の両脇に抱えられた年齢の割には大きめの女の子とひと目でわかるほどの格好カワイィ男の子。
“これが私の観察対象児。。。”
ファーストインプレッションは、、、やはし私もまだまだ未熟な人間。
将来はジャニーズ入り?を感じさせるユウくんに強い関心を抱いたのですが、さすがに実習に来ている身。自分の好みで対応に格差を持たしません!(断じてね!!)
見た目通りの活発なユウくんはほどほどに、エミちゃんを知るべく接触を開始したのですが、、、
極度の恥ずかしがり屋さんの彼女は、なかなか面と向かっての相手はしてくれない。(なにせまだ保育士さんにも慣れていないそぅ)
が、何度か彼女と向き合う内、私は気付いてしまった。彼女と私がとても似ていることに。
その頃からか、だんだんと彼女に変化が.....

実習後半には、「こんなリラックスしてるエミちゃん見たことなぃ」
と保育士さんに言わしめるほど、私と彼女の仲は親密(?)に。
“やはり何か通じるものがあったのか?”
と思わずにはいられなぃそんな私の教育実習。
数年経った今もなお、私はこんな鮮明に思い出せるのに、おそらく彼女はなに一つ記憶していなぃのだろぅと思うと悲しぃやら切なぃやらでちょびっと胸が痛ぃ。
それでもきっと、当時ひとりで心細かった彼女を、短い期間でも慰められたのだと思うと嬉しく思う私は実習を立派にやり遂げられたのでしょうか?

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