« 449/540 | トップページ | 見下げれば危機感 »

2007年6月27日 (水)

540/540

無事今日中に読み終わりました。。。 ので、一応報告?(みたいな)

意識的に残した最終章は、そりゃまぁめくるめくの展開で、感動の大波小波状態。
ある登場人物(Z子)にシンクロしてしまった私は、バカみたぃに号泣(って、最近泣き過ぎ)
手に取るようにZ子の心境が理解出来る私は、Z子の強さに更に感動。

“それに比べ私の弱ぃことといったら...”

自分を恥じつつも、“この後どうなるだ?”の結末追い求め、読み進めること最終ページ。
単純に“よかったねぇ”とは言い難いけど、それでもやっぱり“よかったねぇ”の結末に、私は再度号泣。 ← どんだけ~?

本を閉じて、落ち着きを取り戻すまで約15分。
“平気そぅな人ほど、そぅじゃなぃ?のかも”
と、冷静な意見に
“心の内はセキュリティ要らず”
の名言(自分で言うなって?)を吐く私。

何かを学んだようでいて、そうでなぃような気もする今回の読書。
複雑さは残るものの、なぜだか心地良さが感じられるのは、やっぱり何かを学んだからなのでしょうか?

|

« 449/540 | トップページ | 見下げれば危機感 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。