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2007年8月25日 (土)

手合わせ

右肩甲骨下の激痛に悩まされること2週間(くらぃか?)痛みが訪れる度にその強度が上がっているような気がしてならない、そんな不安な日々を送って迎えた本日土曜日。

“やっと病院行けるがな!”と、昨夜の飲み会の余韻まだまだな身体に鞭打ち、早起きして自転車に跨がる私はドキドキ&ハラハラ酒気帯び運転。
先週行った病院では原因不明の烙印を押されてしまった為、今回は別の外科&内科にレッツらゴー。

自分診断では、外的要因ではなく内的か?なんて感じてたんだけど、、、 外科の先生に背中を触診され一言、

「これ、筋肉痛だね。」
「肋間神経痛と言うやつだよ」
(いともあっさり)

“へっ!? 筋肉痛でこんな鋭い痛みが走るものなの?”

あまりの呆気なさに、心の叫びは私の口をつきそのまま外へ。。。
そんな阿呆ぅみたぃな質問に老先生は優しい笑顔で、

「それじゃあ、注射1本打っとくか」

と、これまた軽く一言。

“それは嫌っ!!”

心の叫びと言うよりはむしろ懇願に近い私の訴えは、お付きの看護婦さんの失笑を買い、「コレ幸い」とも言うべきか、注射の恐怖からは逃れることに成功。
結局、湿布と内服薬を処方され早々と診察を終えた今回の病院訪問。

あらゆる想像を膨らませた私のここ1週間。それを見事10分で破った老先生に「これ1本」「まいりました」で「ありがとうございました」かな。

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